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パスタ

牛ひき肉とパイナップルのカネロニ

牛ひき肉とパイナップルを詰め、トマトソースとチーズをのせて香ばしく焼き上げるカネロニ。

合計時間
65 min
人数
6
難易度
簡単
料理の種類
イタリア・ラテン風フュージョン
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画像: 牛ひき肉とパイナップルのカネロニ

材料

作り方

  1. 牛ひき肉のフィリングを作る

    大きめのフライパンにオリーブオイル大さじ1を熱し、玉ねぎ、にんにく、赤パプリカを4〜5分炒めます。牛ひき肉を加え、塩、黒こしょう、オレガノで味付けし、肉の色が変わってほぐれるまで炒めます。

    玉ねぎ、にんにく、赤パプリカと牛ひき肉をフライパンで炒めている様子

    玉ねぎ、にんにく、赤パプリカと牛ひき肉をフライパンで炒めている様子

  2. パイナップルを加える

    角切りのパイナップルを加えて2〜3分炒めます。トマトソース150gを加えて混ぜ、火から下ろします。フィリングはしっとりしていても、水っぽくならないようにします。

    牛ひき肉のフィリングに小さなパイナップルを混ぜた様子

    牛ひき肉のフィリングに小さなパイナップルを混ぜた様子

  3. パスタシートをゆでる

    パッケージの表示に従って、曲げられる程度までパスタシートをゆでます。破らないように水気を切り、清潔な布または薄く油を塗ったトレーに重ならないように広げます。

    ゆでたカネロニ用パスタシートを広げた様子

    ゆでたカネロニ用パスタシートを広げた様子

  4. 詰めて巻く

    パスタシートの縁を少し空けてフィリングを分け、強く締めすぎないようにやさしく巻きます。

    牛ひき肉とパイナップルをパスタシートにのせて巻いている様子

    牛ひき肉とパイナップルをパスタシートにのせて巻いている様子

  5. ソースと一緒に耐熱皿へ

    オーブンを190℃に予熱します。耐熱皿の底にトマトソースを薄く敷き、巻き終わりを下にしてカネロニを並べ、残りのソースをかけます。

    トマトソースを敷いた耐熱皿にカネロニを並べた様子

    トマトソースを敷いた耐熱皿にカネロニを並べた様子

  6. チーズをのせる

    モッツァレラを全体に均等に散らします。パスタの端までしっかり覆うと、焼いている間に乾きにくくなります。

    トマトソースのカネロニにモッツァレラを散らしている様子

    トマトソースのカネロニにモッツァレラを散らしている様子

  7. 焼いて香ばしく仕上げる

    20〜25分焼き、ソースがふつふつしてチーズが溶け、表面に焼き色がついたら取り出します。5分ほど休ませてから盛り付けます。

    チーズがこんがり焼けた焼きたてのカネロニ

    チーズがこんがり焼けた焼きたてのカネロニ

手順の写真はイメージです。

メモ

缶詰のパイナップルを使う場合は、フィリングが水っぽくならないよう十分に水気を切ってください。前日に組み立てて冷蔵することもできます。

栄養成分

1人分(全体の1/6)

455カロリー · kcal
たんぱく質
29 g
炭水化物
43 g
脂質
17 g
飽和脂肪酸
7 g
食物繊維
2 g

記載した材料を基に6人分として算出した推定栄養値です。使用する牛ひき肉、モッツァレラ、トマトソース、カネロニ生地によって実際の値は変わります。

参考情報源: USDA FoodData Central

一般的な情報を目的としており、資格を持つ医療・栄養専門家の助言に代わるものではありません。

このレシピについて

牛ひき肉のコクのあるフィリングに小さく切ったパイナップルを合わせ、ほどよい甘みと爽やかさを加えたカネロニです。パスタで包み、トマトソースとモッツァレラを重ねてこんがり焼き上げます。あらかじめ組み立てて冷蔵しておき、食べる直前に焼くこともできます。

よくある質問

カネロニは前日に準備できますか?

はい。耐熱皿に組み立てて覆い、翌日まで冷蔵できます。冷たい状態から焼く場合は焼き時間を数分追加してください。

缶詰のパイナップルでも作れますか?

作れます。フィリングが水っぽくならないよう、しっかり水気を切ってください。

パスタシートが破れないコツは?

ゆですぎず、水気を切ったらすぐ重ならないように広げます。柔らかくても形が保てるうちに巻いてください。

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