デザート
牛乳と砂糖だけで作る自家製加糖練乳
牛乳と砂糖を煮詰める自家製練乳の作り方。工程写真で煮詰め方、とろみの目安、出来上がり量、冷蔵保存を説明します。お菓子や飲み物に使える基本の配合です。
掲載特集: 家庭で作る、毎日の乳製品レシピ
- 合計時間
- 1 時間 50 分
- 下準備
- 5 分
- 調理
- 45 分
- 休ませる時間
- 1 時間
- 人数
- 15
- 難易度
- 簡単
- 料理の種類
- 各国料理

材料
人数に合わせて分量を調整します。時間・温度・「適量」の指定は変わりません。
すでにある材料に上の一覧でチェックしてください。
作り方
手順を一つずつ確認しながら調理できます。
砂糖を溶かす
厚手の広い鍋に牛乳と砂糖を入れ、弱火で混ぜて溶かします。鍋肌に砂糖の粒を残さないようにします。
弱火で煮詰める
ふたをせず弱火で35〜45分、小さく泡立つ程度に煮ます。特に終盤は鍋底をこまめに混ぜます。色は薄いままにし、強く茶色になるなら火を弱めます。
とろみを確認する
出来上がり約300 gを目指します。冷たい皿に一滴落とすとゆっくり流れ、スプーンを薄く覆う程度が目安です。冷えるとさらに固くなります。固すぎたら温かい牛乳を少量混ぜます。
冷まして保存する
清潔な耐熱容器へ移します。中に水が入らないよう冷水に当て、2時間以内に冷蔵します。使う前に約1時間冷まします。
手順の写真はイメージです。
メモ
コツと保存
ふたをして冷蔵し、4〜5日以内に使います。工場製品のように濃度が一定ではないため、缶の重量で配合するお菓子では固さを確認してください。密閉した缶を加熱しないでください。調理試験は行っていません。 乳を含みます。清潔に洗浄・消毒した器具を使い、4 ℃以下で冷蔵してください。常温保存用の瓶詰めではありません。
栄養成分
15食分の1、約20 g
- たんぱく質
- 1.1 g
- 炭水化物
- 11.6 g
- 脂質
- 1.1 g
1食分の推定値です。出来上がり量、水分、製品により異なります。
参考情報源: USDA FoodData Central generic milk and sugar composition
一般的な情報を目的としており、資格を持つ医療・栄養専門家の助言に代わるものではありません。
このレシピについて
全乳と砂糖を弱火で煮詰め、甘いアイボリー色のクリームにします。蒸発量により約300 gできます。準備5分、加熱35〜45分、冷却約1時間が目安です。
よくある質問
無糖練乳ですか。
いいえ。砂糖を加える加糖練乳です。無糖練乳は砂糖なしで煮詰めます。
砂糖を抜いてもよいですか。
食感と保存条件が変わります。別の無糖練乳レシピに従ってください。




