デザート
ココアとチョコチップのチョコレートマフィン
無糖のナチュラルココアとダークチョコレートを使い、手でやさしく混ぜるマフィン。提案量は十二個で、栄養は一個当たりの推定値です。
- 合計時間
- 72 min
- 人数
- 12
- 難易度
- 簡単
- 料理の種類
- 家庭料理

材料
粉類
液体材料
チョコレート
作り方
型を準備し、材料を量る
手を洗い、はかり、ボウル二つ、泡立て器、へら、網、紙カップを敷いた標準的な金属製12個取りマフィン型を用意します。オーブンを上下加熱180 °C、中段で予熱します。約15分の予熱は20分の準備時間と重なるため、別に加算しません。すべての材料を量ります。卵100 gは殻を除いた重量で、卵の個数を固定した値ではありません。チョコレートを生地用80 gと上面用20 gに分けます。牛乳と卵は使うまで冷蔵します。
粉類を混ぜる
最初のボウルに小麦粉200 gとココア40 gをふるいます。砂糖150 g、ベーキングパウダー8 g、塩2 gを加え、色が均一になりココアの塊がなくなるまで泡立て器で混ぜます。無糖のナチュラルココアと通常の小麦粉を使います。加糖の飲料用ココアや膨張剤入り小麦粉では配合の調整が必要です。
液体材料を混ぜ合わせる
もう一つのボウルで卵100 g、牛乳180 g、油80 g、バニラ5 gを約1分、手で混ぜます。卵白の筋や大きな油のかたまりがなくなれば十分です。泡立ててふくらませる必要はありません。生卵に触れた手と器具を洗います。
混ぜすぎずに合わせる
液体を粉類のボウルに注ぎます。ボウルを回しながら底からへらで返し、乾いた粉が見えなくなったところで止めます。生地は濃くても分けられる硬さにし、小さなだまは残って構いません。電動ミキサーを使わず、完全に滑らかなクリームになるまで混ぜ続けないでください。生の生地は味見しません。卵も小麦粉も加熱が必要です。
生地用のチョコレートを加える
生地用に分けたチョコレート80 gを加え、へらで数回やさしく返して散らします。残り20 gは別に取っておきます。生地はまだ生なので食べないでください。ベーキングパウダーの働きを生かすため、すぐに型へ分けて焼きます。
十二個のカップに分ける
生地を12個の紙カップに均等に分けます。上面のチョコレートをのせる前で一つ約70 gとし、高さの四分の三を超えないようにします。残り20 gのチョコレートを上に分けます。型の容量は異なるので、入りきらない場合は別の型と紙カップを使い、実際の個数を記録してください。表示の栄養は同じ大きさの12個を前提としています。
焼いて中心を確認する
中段で180 °C、22分を目安に焼きます。20分から確認し、型とオーブンにより約20–25分を見込みます。最初の18分はなるべく扉を開けません。チョコレートの塊を避けてマフィンの中心に竹串を刺します。湿った細かな焼けたくずは付いても構いませんが、液状の生地が付いてはいけません。表面がしっかりし、中心まで焼けていることを確認します。必要なら2分ずつ延長して再確認します。乾いたオーブンミトンで型を取り出します。
網で冷まして盛り付ける
型の中で5分置き、慎重に網へ移してさらに約25分冷まします。この30分は提案の合計72分に含まれます。準備20分+焼成22分+冷却30分です。一人分は一個とし、ふたをする前に完全に冷まします。提案量は12個で、調理試験は実施しておらず、出来上がり重量も未測定です。
手順の写真はイメージです。
メモ
栄養成分
一個分。同じ大きさの12個を提案し、出来上がり重量は未測定
- たんぱく質
- 4.4 g
- 炭水化物
- 32.5 g
- 脂質
- 11.8 g
- 飽和脂肪酸
- 3.2 g
- 食物繊維
- 2.4 g
- 糖類
- 16.5 g
- ナトリウム
- 138 mg
材料からの推定で、成分分析や調理試験ではありません。通常の小麦粉は栄養強化された未漂白の汎用小麦粉を参照し、カカオ60–69%のチョコレートと二段階作用のベーキングパウダーも参照食品です。特に糖分とナトリウムは銘柄で異なります。個数が変われば全体の値を実際の個数で割ってください。八項目すべてが十種類の食品データにあり、欠測をゼロで埋めていません。
参考情報源: USDA FoodData Central — SR Legacy (April 2018)
一般的な情報を目的としており、資格を持つ医療・栄養専門家の助言に代わるものではありません。
このレシピについて
無糖のナチュラルココア、ダークチョコレート、油を使うマフィンです。粉類と液体を別々に混ぜ、へらで合わせます。提案量は12個、冷ます時間を含めて72分。分量、出来上がり個数、時間は調理試験による確認前の目安です。
よくある質問
どのココアとチョコレートを使いますか?
無糖のナチュラルココア40 gとカカオ60–69%のダークチョコレート100 gを使い、80 gを生地に、20 gを上面に分けます。加糖の飲料用ココアや違うカカオ比率のチョコレートでは配合と栄養が変わります。
硬さや生焼けを避けるには?
粉が見えなくなるまでだけ混ぜ、チョコレートを軽く加えてすぐ焼きます。180 °Cで20分から確認し、串に焼けたくずが付いても液状の生地がないことを確かめます。22分は目安で、焼けたことを保証する時間ではありません。
何個でき、どう保存しますか?
同じ大きさの12個と、冷却30分を含む72分を提案しています。型で個数が変われば栄養も実際の個数で計算し直します。完全に冷まして密閉し、未試験の目安として2日以内に食べます。暑さや湿気がある場合は4 °C以下で冷蔵します。





