主菜
サンタロサノ風チョリソの作り方|自家製生ソーセージ
サンタ・ロサ・デ・カバル風の粗びき豚肉、青ねぎ、にんにく、クミンを使った生チョリソ。
- 合計時間
- 125 min
- 人数
- 8
- 難易度
- 普通
- 料理の種類
- コロンビア風

材料
作り方
冷やして準備
肉と脂をよく冷やして粗く刻む。青ねぎとにんにくを切り、ケーシングは表示どおり洗って戻す。
混ぜて冷やす
肉、脂、ねぎ、にんにく、酢、塩、香辛料を混ぜる。ふたをして60分冷蔵し、室温に放置しない。
腸詰めにする
腸に詰めすぎず、空気を抜いて8本にねじる。詰め器がなければ8個の平たいパティにする。
中まで焼く
弱めの中火で返しながら15〜20分焼く。各本の中心が71℃に達したことを確認し、焼いている間は穴を開けない。
温かく出す
3分休ませて温かいうちに出す。アレパを添えてもよい。残りは速やかに冷蔵する。
手順の写真はイメージです。
メモ
栄養成分
1 serving
- たんぱく質
- 20 g
- 炭水化物
- 2.1 g
- 脂質
- 34.6 g
- 飽和脂肪酸
- 11.8 g
- 食物繊維
- 0.6 g
- 糖類
- 0.3 g
- ナトリウム
- 670 mg
アレパを含まない1本分の概算。流出する脂と大きさで変わります。
参考情報源: USDA FoodData Central, SR Legacy April 2018
一般的な情報を目的としており、資格を持つ医療・栄養専門家の助言に代わるものではありません。
このレシピについて
コロンビアのサンタ・ロサ・デ・カバル風の、熟成させない自家製ソーセージです。豚肩肉800gと豚脂200gに、青ねぎ、にんにく、クミンを混ぜて8本に分けます。塩漬け熟成や風乾はしません。
肉と脂は冷たい状態を保ちます。まとまりと軽い粘りが出るまで混ぜ、温まってきたら小分けに作業してください。腸は張りすぎないように詰め、破裂を防ぎます。
冷蔵庫で60分休ませる時間を含め、所要時間は約125分です。中弱火で焼き、中心71°Cを温度計で確認します。表面の色だけでは判断できません。腸や詰め器がなければ、同じたねを平たいパティにします。
よくある質問
一日干す必要がありますか?
いいえ。生ソーセージなので冷蔵し、その日のうちに焼くか生のまま冷凍します。
腸がない場合は?
平たいパティにし、中心71℃まで焼きます。
どの肉を使いますか?
この配合は豚肩肉800gと豚脂200gで8本分です。粗くひき、冷たい状態を保ちます。赤身だけにすると仕上がりのジューシーさが変わります。
焼くときに腸が破れるのを防ぐには?
詰めすぎず、中弱火で焼き、トングで返します。何度も穴を開けず、温度計で中心71°Cを確認してください。
何を添えますか?
焼きたてにアレパとアヒを添えます。完全に加熱したチョリソは、別の料理としてひよこ豆と煮込むこともできます。





