主菜
鶏肉とマッシュルームのラップサンド
鶏肉、マッシュルーム、赤パプリカ、チーズ、レタスを柔らかなトルティーヤで包みます。具の調理から破れにくい巻き方まで、順に説明するレシピです。
- 合計時間
- 35 min
- 人数
- 4
- 難易度
- 初級
- 料理の種類
- 創作料理

材料
仕上げ用
加熱する具
作り方
野菜を洗って切る
マッシュルーム200 gを湿らせた布で拭くか、さっと洗って水気を取り、厚さ4~5 mmに切ります。玉ねぎとにんにくを刻み、パプリカを使う場合は細切りにします。レタスを洗ってしっかり水気を切り、細切りにします。レタスは仕上げ用に分けておきます。
鶏肉を切って下味を付ける
別のまな板で鶏肉400 gを約1.5 cm角に切ります。塩のうち2 gと黒こしょう全量をまぶします。生の鶏肉は洗いません。扱った後は手、包丁、まな板を洗い、洗ったレタスに触れないようにしてください。
玉ねぎとパプリカを炒める
大きなフライパンに油20 gを入れて中火にかけます。玉ねぎ、使う場合はパプリカ、残りの塩1 gを加えます。混ぜながら4~5分、柔らかくなるまで炒めます。にんにくを加え、焦がさないようにさらに30秒炒めます。
マッシュルームを炒める
マッシュルームを加え、中強火にします。時々混ぜながら約5分、柔らかくなり、目に見える水分が飛ぶまで炒めます。具はしっとりさせますが、トルティーヤを濡らす汁だまりを残さないでください。
鶏肉を野菜と加熱する
鶏肉を加えてフライパンに広げます。中強火で約7~9分、全体に火が通るよう混ぜながら加熱します。大きめの肉を数個選び、中心が74 ℃に達したことを温度計で確認してください。時間は目安です。火が通り、余分な水分が飛んだら火から下ろします。
トルティーヤを温める
別の油を引かないフライパンを中火にし、トルティーヤを1枚ずつ片面15~20秒温めて柔らかくします。包む間に乾かないよう、重ねて清潔な布をかけます。パリパリになるまで焼かないでください。
具を分けて載せる
トルティーヤを広げ、鶏肉と野菜の4分の1を中央より少し下に載せます。チーズ25 gとレタス15 gを加えます。具がこぼれずに閉じられるよう、左右と下の端を約4 cm空けます。
折り込んで巻く
左右を中央に折り込みます。下端を持ち上げて具にかぶせ、両側を折り込んだまま、軽く締めながら上へ巻きます。継ぎ目を下に置きます。残り3枚も同じように具を載せて巻いてください。
切って盛り付ける
よく切れる包丁で各ラップを斜め半分に切ります。潰さないように手で支えてください。1人につき1本分をすぐに盛り、温かい具とシャキッとしたレタスの組み合わせを楽しみます。
手順の写真はイメージです。
メモ
コツ
- レタスの水気をよく切り、きのこの水分を飛ばしてください。大きく柔らかなトルティーヤを使い、小さい場合は具をより多くの枚数に分けます。鶏肉の加熱は色だけで判断せず、中心温度を確認します。
代用
- 省略可能なパプリカも栄養計算に含めています。チェダーを別の溶けるチーズにしたり、全粒粉トルティーヤを使ったりできますが、栄養値は変わります。調理済みの鶏肉を使う場合は、きのこの後に加えて74 ℃まで再加熱してください。
保存
作り置きする場合は加熱した具とレタスを別に保存します。具は2時間以内に浅い容器に入れて4 ℃以下で速やかに冷蔵し、3~4日以内に食べます。必要な量だけ74 ℃まで温め直し、新鮮なレタスと包みます。包んだラップは食感が落ちるため、その日のうちに食べるのがおすすめです。
出典: USDA FoodData Central; FoodSafety.gov — Safe cooking temperatures; FoodSafety.gov — Cold food storage.
このレシピの写真はAIで生成したイメージです。
栄養成分
大きめ1本(全量の1/4)
- たんぱく質
- 36 g
- 炭水化物
- 38 g
- 脂質
- 21 g
- 飽和脂肪酸
- 7 g
- 食物繊維
- 4 g
パプリカ、チェダー、油全量を含む推定値です。トルティーヤやチーズによって変わります。
参考情報源: USDA FoodData Central — SR Legacy (2018)
一般的な情報を目的としており、資格を持つ医療・栄養専門家の助言に代わるものではありません。
このレシピについて
元のレシピの鶏肉、マッシュルーム、玉ねぎ、にんにくの具に、チーズとレタスを合わせたラップサンドです。赤パプリカは甘みと彩りを加えますが、省略できます。鶏肉を加える前にきのこの水分を飛ばし、肉の中心まで十分に加熱するのがポイントです。トルティーヤは温めて柔らかくすると、破れずに包みやすくなります。分量は大きなラップ4本、1人1本の4人分です。フライパンだけで調理でき、オーブンは必要ありません。包んだらすぐに食べると、温かい具とレタスの歯触りを楽しめます。
よくある質問
トルティーヤが破れるのを防ぐには?
柔らかくなるまで温め、大きめのものを使い、端を空けてください。無理に閉じる必要がある場合は具を少し減らします。
オーブンは必要ですか?
不要です。具はフライパンで調理し、トルティーヤは別の乾いたフライパンで温めます。包んだら仕上げの加熱をせず、そのまま食べます。
お弁当に持って行けますか?
はい。具を冷まして冷蔵してから包み、保冷剤を入れた保冷バッグで運んでください。室温で何時間も放置しないでください。





