デザート
焼いたタルト台とカスタードで作るいちごタルト
焼いた甘いタルト台、加熱したカスタード、生のいちごで作るタルト。材料は工程別、冷却時間も含め、栄養は1切れ当たりの推定値です。
- 合計時間
- 238 min
- 人数
- 8
- 難易度
- 普通
- 料理の種類
- 各国料理

材料
タルト台
カスタード
果物
作り方
台の材料をそぼろ状にする
はかり、ボウル、鍋、泡立て器、温度計、網、直径22 cmの底が外れる金属製ノンスティックタルト型を用意します。追加の油脂は塗りません。手を洗い、生卵が付いた器具と果物を分けます。台用の小麦粉180 g、砂糖50 g、塩1 gを混ぜます。角切りの冷たいバター90 gを加え、指先で短時間こすり合わせてそぼろ状にします。生の粉や生地は味見しません。
生地をまとめて型に押し広げる
殻を除いた全卵を溶き、台用30 gとクリーム用100 gを別々にはかります。クリーム用はすぐに冷蔵し、余りは別の加熱料理に使います。そぼろに卵30 gと冷たい水20 gを加えます。長くこねずにまとめ、全量を型の底と側面へ均等に押し、縁は約2 cmにします。清潔なスプーンの背でならし、粉や油脂は足さず、底を軽く刺します。この最初の作業は目安20分です。
台を冷やし、クリームの材料を混ぜる
型に覆いをし、4 °C以下で30分冷蔵します。その間の10分で、火にかける前の鍋にクリーム用卵100 g、砂糖50 g、コーンスターチ25 gを入れてだまなく混ぜ、殺菌済み全脂肪乳300 gを少しずつ加えます。台を冷やす最後の15分で、オーブンを上下加熱180 °Cに予熱し、中央に棚を置きます。予熱とクリームの準備は休ませる時間と重なるため、二重には加算しません。
クリームを加熱し温度を確認する
鍋を中弱火にかけ、底と角も絶えず混ぜ、濃度が付き全体に泡が出るまで加熱します。穏やかな沸騰を混ぜながら1分保ち、清潔な温度計で少なくとも72 °Cに達したことを確認します。その時間を含めた加熱の目安は合計8分で、両方の条件を満たすまで延長します。火から下ろし、バター10 gとバニラエキス3 gを混ぜます。とろみがあるだけでは十分な加熱とはいえません。
加熱したクリームをすぐに冷蔵する
クリームを清潔な浅い容器に広げます。その温度で使える食品用の覆いを表面に当て、台の上で先に冷ますことなく、すぐ4 °C以下で冷蔵します。全体が冷たくなるまで目安120分、必要なら延長します。提案した予定では台の作業20分、混合10分、加熱8分の後に冷蔵を開始し、その間も台は別の工程を進めます。
台を中まで十分に焼く
台の30分の休ませ時間が終わったら、底と側面をオーブンシートで覆い、耐熱陶製の重石を縁が支えられるまで入れます。180 °Cで25分焼きます。ミトンで型を取り出し、熱い紙と重石を慎重に外し、さらに10分焼きます。底と縁がきつね色で乾き、しっかりして、生地の湿った部分がない状態まで焼きます。合計35分は目安で、オーブンに合わせて延長し、半焼けの台は使いません。重石は食べず、材料にも含めません。
台を冷ましクリームの冷却を待つ
型を網に約45分置き、台が温かくなくなるまで冷まします。冷えてから慎重に型を外し、皿へ移します。クリームも冷蔵120分を終え、4 °C以下になっていることを確認します。総時間238分の予定では、台を冷ました後にクリームのためさらに28分待ちます。待つ間もクリームは冷蔵庫に置きます。熱い台に詰めたり、ぬるいクリームを使ったりしません。実際の冷却時間は延びる場合があります。
いちごを洗い冷たい状態で組み立てる
へたを取る前にいちごを流水で洗い、石けんは使わず、傷んだ果実は除きます。清潔な紙で水気を拭き、へたを取り、準備した果実400 gをはかって薄切りにします。冷たいクリームを清潔なスプーンで混ぜ、冷えた台へ全量を広げます。いちごを全部、少しずつ重なる列に並べます。洗浄、計量、切る作業、組み立てに20分を見込みます。ジャム、つや出し、ホイップ、追加の砂糖は使いません。洗っても果物は無菌にはなりません。
組み立てたタルトを冷蔵する
果物をつぶさないよう覆い、組み立てたタルトを4 °C以下で60分冷蔵します。クリームと果物を冷たいまま保ち、食べる時だけ出します。この最後の休ませ時間は切りやすくするためで、クリームの加熱や適切な冷却の代わりにはなりません。冷却を延長した場合は実際の時間を合計へ足します。
切り分けて冷蔵保存する
清潔な包丁で8等分にします。全工程の提案は238分で、台20分、クリームの混合と加熱を並行する休ませ時間30分、焼成35分、台の冷却45分、クリーム待ち28分、組み立て20分、最後の冷蔵60分です。能動的な準備は50分、加熱は43分で、重なる作業があります。時間と出来上がり量は未試験です。1259 gは生の材料の合計で、完成重量ではありません。未試験の家庭向け品質提案として、覆って常に4 °C以下に保ち、できれば当日、または24時間以内に食べます。皿に残ったものはタルトへ戻しません。
手順の写真はイメージです。
メモ
栄養成分
タルト全体の八分の一。完成重量は未確認
- たんぱく質
- 6 g
- 炭水化物
- 38.3 g
- 脂質
- 13.3 g
- 飽和脂肪酸
- 7.6 g
- 食物繊維
- 1.6 g
- 糖類
- 17 g
- ナトリウム
- 91 mg
配合に基づく推定で、分析検査や調理試験ではありません。十の正確なUSDA食品記録で八栄養素が存在することを確認しています。全脂肪乳の参考食品はビタミンD添加ですが、本レシピの強化乳使用を主張しません。銘柄差、残り、完成重量は未測定です。
参考情報源: USDA FoodData Central — SR Legacy
一般的な情報を目的としており、資格を持つ医療・栄養専門家の助言に代わるものではありません。
このレシピについて
十分に焼いた甘いタルト台に、全卵で加熱調理したカスタードと生のいちごを合わせます。8人分、冷却と並行作業を含む総時間238分を提案しています。配合、時間、出来上がり量は調理試験待ちです。
よくある質問
いちごもタルトと一緒に焼きますか?
いいえ。空の台を十分に焼き、クリームは鍋で加熱し、両方を冷やします。洗って乾かし切ったいちごを冷たいクリームの上に並べ、冷蔵します。生の台やぬるいクリームの上に生果物を載せません。
卵の量と時間はどのくらいですか?
殻なしの全卵をはかり、台30 g、クリーム100 gにします。個数は固定しません。冷却と並行作業を含め238分を提案し、必要なら延長します。時間と八人分の出来上がり量は未試験です。
クリームの加熱不足を防ぎ、保存するには?
全体に泡が出るまで混ぜ、穏やかな沸騰を一分保ち、清潔な温度計で少なくとも72 °Cを確認します。すぐ浅い容器で冷蔵し、冷たい状態で組み立てます。家庭向けの未試験品質提案として、常に4 °C以下で、当日または24時間以内に食べます。いちごを洗っても無菌にはなりません。





