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デザート

練乳で作るレモンパイ:ビスケットの土台で簡単に

ビスケットの土台に、練乳とレモンのなめらかなフィリング。写真付きの5工程で、焼き方から冷やして切るまで紹介します。

合計時間
355 min
人数
8
難易度
簡単
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画像: 練乳で作るレモンパイ:ビスケットの土台で簡単に

材料

作り方

  1. ビスケットを砕く

    オーブンを180 °Cに予熱します(上下加熱、ファンなし)。ビスケット200 gを細かく砕き、溶かしたバター80 gを混ぜます。湿った砂のようになり、押すとまとまる状態にします。

    ボウルの中で細かいビスケットと溶かしバターを混ぜた状態。

    ボウルの中で細かいビスケットと溶かしバターを混ぜた状態。

  2. 土台を作って下焼きする

    直径22 cmの型に入れ、コップの底で平らに押し固めます。側面にも約2 cmの高さまで広げます。10分焼いて取り出し、フィリングを作る間にオーブンを160 °Cに下げます。

    白い型の中でビスケットの土台をコップで押し固める様子。

    白い型の中でビスケットの土台をコップで押し固める様子。

  3. レモンのフィリングを混ぜる

    練乳と卵黄3個分を泡立て器で静かに混ぜます。泡立てすぎないようにし、レモン果汁120 mlを少しずつ加え、なめらかで均一になるまで混ぜます。

    練乳、卵黄、レモン果汁を泡立て器で混ぜたクリーム。

    練乳、卵黄、レモン果汁を泡立て器で混ぜたクリーム。

  4. フィリングを焼く

    土台に流して表面をならし、160 °Cで約20〜25分焼きます。縁が固まり、中心は液状ではなく、軽く揺れる程度が目安です。食品用温度計で中心が71 °Cに達したことを確認し、足りなければ数分追加します。表面を焦がしたり、ひび割れさせたりしないようにします。

    焼き上がった表面のなめらかなレモンパイを網にのせた様子。

    焼き上がった表面のなめらかなレモンパイを網にのせた様子。

  5. 冷やして切り分ける

    型ごと網にのせて約1時間冷まし、冷蔵庫へ移します。室温に2時間以上置かないでください。最低4時間冷やしたら、温水で温めて水気を拭いた清潔な包丁で8等分します。冷たい状態でどうぞ。

    冷えたレモンパイと、ビスケットの土台が見える一切れ。

    冷えたレモンパイと、ビスケットの土台が見える一切れ。

手順の写真はイメージです。

メモ

無糖のエバミルクではなく、加糖練乳を使います。マリービスケットとダイジェスティブビスケットではバターの吸い方が違うため、土台をしっかり押し固めてください。小麦・乳・卵を含みます。ビスケットのアレルゲン表示も確認してください。覆いをして4 °C以下で冷蔵し、3日以内を目安に食べ切ります。所要時間には約1時間の放冷と最低4時間の冷蔵を含みます。焼き時間はオーブンや型によって変わります。

栄養成分

1切れ(全量の⅛)

364カロリー · kcal
たんぱく質
6.8 g
炭水化物
47.7 g
脂質
16.9 g
飽和脂肪酸
8.8 g
食物繊維
0.9 g
糖類
33.6 g
ナトリウム
197 mg

トッピングなしの1切れ分の推定値です。ビスケットはグラハムクラッカーの成分値で代用し、卵黄は54 gとして計算しています。ビスケットや練乳の銘柄により数値は変わります。

参考情報源: USDA FoodData Central, SR Legacy April 2018

一般的な情報を目的としており、資格を持つ医療・栄養専門家の助言に代わるものではありません。

このレシピについて

メレンゲをのせずに焼く、やさしい酸味のレモンパイです。焼いたあとに冷蔵庫でしっかり冷やすと、きれいに切り分けられます。直径22 cmの型を使い、冷ます時間も含めて余裕をもって作りましょう。

よくある質問

焼かずに作れますか?

この配合は卵黄を使うため、焼く必要があります。レモンでとろみがついても、卵に火を通したことにはなりません。

切ると崩れるのはなぜですか?

焼き時間や冷蔵時間が足りない可能性があります。焼くときに中心温度を確認し、最低4時間冷蔵してください。まだ温かいうちは、きれいに切り分けられません。

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