付け合わせ
生クリームで作る自家製バター
乳脂肪分35%以上の生クリームで作る手作りバター。泡立て、分離、水洗い、冷蔵の工程を写真付きで説明し、残った液体をパンケーキや生地に使う方法も紹介します。
掲載特集: 家庭で作る、毎日の乳製品レシピ
- 合計時間
- 1 時間 20 分
- 下準備
- 20 分
- 休ませる時間
- 1 時間
- 人数
- 20
- 難易度
- 簡単
- 料理の種類
- 各国料理

材料
人数に合わせて分量を調整します。時間・温度・「適量」の指定は変わりません。
すでにある材料に上の一覧でチェックしてください。
作り方
手順を一つずつ確認しながら調理できます。
クリームを泡立てる
冷たいクリームを大きな清潔なボウルに入れ、中速で泡立てます。ホイップ状を過ぎても続けます。機種により約5〜10分で黄色い粒と白っぽい液体に分かれます。
バターを取り分ける
清潔なボウルにざるを重ねてこします。液体はすぐ冷蔵します。これは発酵させていないバターミルクで、チーズの乳清とは異なります。粒をへらでまとめます。
冷水で洗う
冷水の一部を加え、へらで優しく押します。水を捨て、残りの水でほぼ透明になるまで繰り返します。脂肪を温めず、内側の液体を押し出します。
塩を加えて冷やす
塩を混ぜて形を整え、ふた付き容器に入れて1時間冷蔵します。固くなったバターは冷蔵庫から出して数分おくと塗りやすくなります。
手順の写真はイメージです。
メモ
コツと保存
普通の牛乳や低脂肪クリームでは代用できません。慎重な目安として5〜7日以内に使います。残した液体は冷蔵し、1〜2日以内にパンケーキや生地に使ってください。酸味のある発酵バターミルクではありません。調理試験は行っていません。 乳を含みます。清潔に洗浄・消毒した器具を使い、4 ℃以下で冷蔵してください。常温保存用の瓶詰めではありません。
栄養成分
20食分の1、約10 g
- たんぱく質
- 0.1 g
- 炭水化物
- 0.1 g
- 脂質
- 8.1 g
- 飽和脂肪酸
- 5.1 g
1食分の推定値です。出来上がり量、水分、製品により異なります。
参考情報源: USDA FoodData Central generic butter composition
一般的な情報を目的としており、資格を持つ医療・栄養専門家の助言に代わるものではありません。
このレシピについて
生クリーム500 mlで約200 g作れますが、脂肪分で量は変わります。ハンドミキサー、ざる、とても冷たい水を用意します。作業20分と冷蔵1時間が目安です。
よくある質問
牛乳だけでもできますか。
この方法ではできません。クリームに濃縮された乳脂肪が必要です。
なぜ水で洗いますか。
内部に残った乳の液体を除くためです。よく押して水分を出し、冷蔵します。




