デザート
カッテージチーズといちごのアイス|アイスメーカー不要
カッテージチーズ、いちご、はちみつ、バニラで作るアイス。アイスクリームメーカーなしで作れる写真付きレシピ。冷凍時間とすくいやすくするコツも紹介します。
- 合計時間
- 4 時間 30 分
- 下準備
- 15 分
- 休ませる時間
- 4 時間 15 分
- 人数
- 6
- 難易度
- 簡単
- 料理の種類
- インターナショナル

材料
人数に合わせて分量を調整します。時間・温度・「適量」の指定は変わりません。
すでにある材料に上の一覧でチェックしてください。
作り方
手順を一つずつ確認しながら調理できます。
いちごを洗って乾かす
いちごを流水で洗い、水気を十分に拭き取ってからへたを除きます。余分な水分は氷の粒ができる原因になります。
いちごを分ける
仕上げに混ぜる少量を小さな角切りにします。残りは半分に切り、なめらかにしやすくします。
チーズのベースをなめらかにする
チーズ、はちみつ、レモン汁、バニラをフードプロセッサーに入れます。途中で側面を落としながら1〜2分、粒が気にならなくなるまで回します。
いちごと混ぜる
つぶす分のいちごを加え、均一なピンク色のクリームになるまで回します。水や牛乳で薄めないでください。
果肉を混ぜ込む
ボウルに移し、取り分けた角切りいちごをへらで混ぜ、全体に小さな果肉を残します。
広げてふたをする
容量約1リットルの浅い冷凍用容器に入れます。表面をならし、においや霜を防ぐようしっかりふたをします。
途中で混ぜながら冷凍する
−18 °Cで約4〜6時間、固まるまで冷凍します。60分後と120分後に周囲と中心を混ぜ、その都度ふたを戻します。
柔らかくして盛る
食べる前に約10〜15分、暑い場合は短めに置き、スプーンが無理なく入る硬さにします。盛り分け、まだ凍っている残りはすぐ冷凍庫に戻します。
手順の写真はイメージです。
メモ
コツと保存方法
脂肪分のあるカッテージチーズは無脂肪のものより氷っぽさが少なくなります。市販アイスより硬くなるため、食べる前に柔らかくする工程が必要です。はちみつを甘味料に替えると食感も変わり、そのまま置き換える分量は示していません。人数を増やす場合は深い容器にせず浅い容器を増やします。−18 °Cで保存し、品質のためできれば2週間以内に食べてください。検証済みの保存期限ではありません。乳を含みます。表示の総時間は冷凍4時間、柔らかくする15分、作業時間の合計で、冷凍庫によって長くかかります。
参考資料
栄養成分
6人分のうち1人分、約138 g
- たんぱく質
- 9.6 g
- 炭水化物
- 15.8 g
- 脂質
- 3.7 g
1人分の推定値です。使用する製品や出来上がり量によって変わります。
参考情報源: 材料の一般的な栄養成分から算出した編集部による推定
一般的な情報を目的としており、資格を持つ医療・栄養専門家の助言に代わるものではありません。
このレシピについて
カッテージチーズの粒がなくなるまでなめらかにし、いちご、はちみつ、バニラを合わせます。生クリームのアイスとは違い、乳の軽い酸味がある冷たいデザートです。6人分。作業15分、冷凍4〜6時間、食べる前に約10〜15分柔らかくする時間が必要です。
よくある質問
冷凍庫から出すととても硬いのはなぜ?
脂肪分や配合が市販アイスとは違います。固い塊にスプーンを無理に入れず、すくえるまで柔らかくします。
リコッタで代用できますか?
水分、粒、味が異なります。この配合は加熱殺菌済みカッテージチーズ向けです。
はちみつを省けますか?
甘さだけでなく冷凍後の硬さも変わります。甘味料への直接の換算は示していません。




