飲み物
自家製サングリアのレシピ|赤ワインとフルーツで作るスペインの定番
赤ワインにオレンジ、レモン、りんご、シナモン、ブランデーを合わせ、炭酸水で仕上げる自家製サングリア。2時間冷やせば完成です。
- 合計時間
- 135 min
- 人数
- 8
- 難易度
- 簡単
- 料理の種類
- スペイン料理

材料
フルーツ
サングリア
仕上げ用
作り方
フルーツを切る
フルーツを洗い、オレンジとレモンは薄い輪切り、りんごは皮付きのまま小さな角切りにします。
砂糖を溶かす
大きめのピッチャーに砂糖、ブランデー、オレンジジュースを入れ、砂糖が溶けるまで混ぜます。
フルーツとシナモンを加える
オレンジ、レモン、りんご、シナモンスティックをピッチャーに入れます。
ワインを注ぐ
赤ワインを注ぎ、フルーツとなじむようにやさしく混ぜます。
冷蔵庫で冷やす
ピッチャーにふたをして冷蔵庫で2〜4時間冷やし、フルーツの香りを移します。
グラスに氷を入れる
飲む直前にグラスに氷を入れます。
炭酸水で仕上げる
グラスにフルーツと一緒にサングリアを注ぎ、よく冷えた炭酸水を少し加えます。
グラスに盛り付ける
よく冷えたサングリアを、グラスの縁にオレンジの輪切りを飾って出します。
手順の写真はイメージです。
メモ
ポイント
- テンプラニーリョやガルナッチャなど、若くフルーティーな赤ワインを選びましょう。樽香の強いワインは苦くなります。
- 漬け込みは24時間以内に。柑橘の皮から苦みが出てきます。
- 炭酸水と氷はピッチャーではなくグラスに入れると、薄まりません。
- 出す前に味見をし、砂糖やオレンジジュースで調整します。
代用
- ブランデー:同量のオレンジリキュールやラム酒。
- 炭酸水:甘めが好みならサイダー。
- フルーツ:季節の桃、いちご、ぶどう。
- ノンアルコール:ワインの代わりに赤ぶどうジュースを使い、ブランデーは省きます。
保存
残ったサングリアはふたをして冷蔵庫で2日まで保存できます。苦くならないよう、柑橘の皮は取り除いてください。炭酸水を混ぜたものは泡が抜けるので保存には向きません。
栄養成分
グラス1杯(ピッチャーの1/8)
- たんぱく質
- 0.7 g
- 炭水化物
- 15.2 g
- 脂質
- 0.1 g
- 飽和脂肪酸
- 0 g
- 食物繊維
- 1.1 g
- 糖類
- 11.5 g
- ナトリウム
- 18 mg
1杯あたりの推定値です。赤ワイン、ブランデー、オレンジジュース、砂糖、オレンジ、レモン、りんご、炭酸水で計算しています。
参考情報源: USDA FoodData Central, SR Legacy April 2018
一般的な情報を目的としており、資格を持つ医療・栄養専門家の助言に代わるものではありません。
このレシピについて
サングリアはスペインを代表する夏の飲み物です。若い赤ワインに新鮮なフルーツ、少量の砂糖、ブランデーを加えて漬け込み、氷を入れてよく冷やしていただきます。ポイントは寝かせる時間。冷蔵庫で2時間以上おくと、フルーツの果汁が出て、ワインにオレンジやりんご、シナモンの香りが移ります。テンプラニーリョやガルナッチャなど、樽香の少ないフルーティーな赤ワインがおすすめ。炭酸水は泡が抜けないよう、注ぐ直前に加えます。前もって作れるので、パーティーやバーベキュー、パエリアを囲む食卓にもぴったりです。
よくある質問
サングリアに合うワインは?
テンプラニーリョやガルナッチャなど、若くフルーティーで手頃な赤ワインがおすすめです。高価である必要はありませんが、そのまま飲んでおいしいものを選びましょう。
どのくらい寝かせればいい?
冷蔵庫で2〜4時間が理想です。前の晩に作っても構いませんが、24時間以内に飲みきりましょう。
ノンアルコールでも作れますか?
作れます。ワインを赤ぶどうジュースに替え、ブランデーを省いて、注ぐときに炭酸水を加えます。
炭酸はいつ加える?
飲む直前に、グラスごとに加えます。ピッチャーに先に入れると炭酸が抜けてしまいます。
伝統的なサングリアのフルーツは?
オレンジ、レモン、りんごが基本です。夏には桃を加えることも多いです。





