主菜
サーモンのグリル レモンハーブソース|ふっくら焼けるレシピ
香ばしい焼き目のサーモンに、レモン、パセリ、ディル、チャイブ、にんにく、オリーブオイルのフレッシュなソース。25分で完成します。
- 合計時間
- 25 min
- 人数
- 4
- 難易度
- 簡単
- 料理の種類
- 地中海料理

材料
サーモン
レモンハーブソース
仕上げ用
作り方
水けを拭いて下味をつける
切り身の両面の水けをキッチンペーパーでしっかり拭きます。オリーブオイルを塗り、塩とこしょうをふります。
ハーブを刻む
パセリ、ディル、チャイブをよく切れる包丁で細かく刻みます。色が悪くならないよう、つぶさないように切ります。
ソースを混ぜる
ボウルにレモンの皮と果汁、すりおろしたにんにく、ハーブ、エクストラバージンオリーブオイル、塩ひとつまみを入れて混ぜます。
グリルパンを熱して油を塗る
鋳鉄のグリルパンを中強火で5分ほど熱し、刷毛で溝に油を塗ります。
片面を焼く
切り身を身側を下、皮を上にして並べます。動かさずに3分焼き、焼き目がついて自然にはがれるまで待ちます。
裏返す
薄いフライ返しで切り身を裏返し、皮側を下にして厚さに応じてさらに3〜4分焼きます。
焼き加減を確かめる
切り身の最も厚い部分に温度計を刺します。63 °Cになり、身がほぐれるようになれば焼き上がりです。
ソースをかけて盛り付ける
すぐに皿に盛り、レモンハーブソースをかけ、レモンの輪切りを添えます。
手順の写真はイメージです。
メモ
ポイント
- 焼く10分前に冷蔵庫から出しておくと、均一に火が通ります。
- くっついたら無理にはがさず、30秒ほど待つと焼き目がついて自然にはがれます。
- 厚さ2.5 cmの切り身で合計約7分が目安。薄い・厚い場合は時間を調整します。
- ソースは食べる直前に作ると、ハーブの緑色がきれいに保てます。
代用
- ハーブ:ディルの代わりにバジル、パクチー、タラゴン。
- レモン:ライムにすると香りが強くなります。
- サーモン:マスやスズキでも。厚さに合わせて時間を調整します。
- グリルパンがない場合:厚手のフライパンをよく熱するか、220 °Cのオーブンで10〜12分。
保存
残ったサーモンは2時間以内に密閉容器に入れて冷蔵し、3〜4日で食べきります。ソースは別の密閉瓶で2日まで保存できます。サーモンは弱火で温め直すか、冷たいままサラダに加えても。
出典:USDA FSIS「安全な最低内部温度」; USDA FSIS「残り物と食品の安全」(いずれも英語)。
栄養成分
1切れとソース(全量の1/4)
- たんぱく質
- 35.3 g
- 炭水化物
- 3.5 g
- 脂質
- 40.8 g
- 飽和脂肪酸
- 7.7 g
- 食物繊維
- 0.8 g
- 糖類
- 0.8 g
- ナトリウム
- 720 mg
1人分の推定値です。生のサーモン、オリーブオイル、レモン、生ハーブ、にんにく、塩で計算しています。
参考情報源: USDA FoodData Central, SR Legacy April 2018
一般的な情報を目的としており、資格を持つ医療・栄養専門家の助言に代わるものではありません。
このレシピについて
サーモンのグリルは、家庭で魚をおいしく手早く調理できる方法のひとつです。よく熱したグリルパンが表面を香ばしく焼き、きれいな焼き目をつけながら中はしっとり仕上がります。ポイントは3つ。切り身の水けをしっかり拭くこと、グリルに油を塗ること、自然にはがれるまで魚を動かさないことです。合わせるのは、レモンとフレッシュハーブ(パセリ、ディル、チャイブ)ににんにくとエクストラバージンオリーブオイルを混ぜた加熱しないソース。サーモンの風味を消さずに爽やかさを添えます。鋳鉄のグリルパンでも屋外のグリルでも作れ、焼き加減は温度計で確認します。目安は最も厚い部分で63 °Cです。
よくある質問
サーモンのグリルは何度まで加熱すればいい?
USDAは魚を最も厚い部分で63 °C(145 °F)まで加熱することを推奨しています。身が不透明になり、簡単にほぐれる状態です。
サーモンがグリルにくっつかないようにするには?
水けをよく拭き、グリルを5分以上予熱して油を塗り、自然にはがれるまで切り身を動かさないことです。
皮側と身側、どちらから焼く?
身側から焼くと、盛り付けたときにきれいな焼き目が見えます。その後裏返し、熱から身を守る皮側で焼き上げます。
冷凍サーモンでも作れますか?
作れます。前の晩に冷蔵庫で解凍し、水分が出やすいので下味の前にしっかり拭いてください。
サーモンのグリルに合う付け合わせは?
アスパラガスや焼き野菜、ご飯、マッシュポテト、グリーンサラダ。レモンハーブソースは野菜にもよく合います。





