主菜
エアフライヤーで作るヘルシーサーモン(レモン・にんにく・はちみつ)
外は香ばしく、中はしっとりジューシー。レモン、にんにく、はちみつ、パプリカのたれを塗ってエアフライヤーで焼くサーモン。油は少量、20分で完成します。
- 合計時間
- 20 min
- 人数
- 2
- 難易度
- 簡単
- 料理の種類
- 各国料理

材料
サーモン
たれ
仕上げ
作り方
サーモンの水気をふく
焼く10分前にサーモンを冷蔵庫から出し、キッチンペーパーで全体の水気をしっかりふき取ります。
たれを作る
ボウルにオリーブオイル、レモン汁、にんにく、はちみつ、パプリカ、こしょうを入れてよく混ぜます。
サーモンにたれを塗る
皮を下にして置き、上面と側面にたれを塗って塩をふります。
エアフライヤーを予熱する
エアフライヤーを200 °Cで3〜5分予熱し、バスケットに油を数滴塗ります。
バスケットに並べる
サーモンの皮を下にして、間隔をあけてバスケットに並べ、それぞれの横にレモンの輪切りを置きます。
焼いて火の通りを確認する
200 °Cで厚さに応じて8〜10分焼き、中心温度が63 °Cになり、身がほぐれるようになれば完成です。
レモンとディルで仕上げる
サーモンをまな板に移し、レモンを少し搾ってディルを散らし、2分休ませます。
盛りつける
焼いたレモン、グリーンアスパラガス、玄米またはサラダを添えて、すぐにいただきます。
手順の写真はイメージです。
メモ
コツ
- 厚さのそろった切り身を使うと、同時に焼き上がります。薄い切り身は7分ほどで焼けることもあります。
- サーモンを重ねないこと。熱風が回らないと焼き色がつきません。
- 皮を下にして焼くとくっつきにくく、焼いたあと皮も簡単にはがせます。
- たれが焦げそうなときは、最後の2分間クッキングシートをかぶせます。
- USDAは魚を最も厚い部分で63 °Cまで加熱することを推奨しています。
代わりの材料
- はちみつ:メープルシロップ。甘くしたくないときは粒マスタードやディジョンマスタードを少し。
- ディル:パセリ、パクチー、チャイブ。
- パプリカ:スモークパプリカ、クミン、チリパウダー少々。
- 冷凍サーモン:前の晩から冷蔵庫で解凍し、たれを塗る前に水気をしっかりふきます。
保存方法
残ったサーモンは2時間以内に密閉容器に入れて冷蔵し、3〜4日で食べきります。温め直すときはエアフライヤー160 °Cで3〜4分。冷たいままサラダに使うのもおすすめです。
出典:USDA FSIS「安全な最低内部温度」; USDA FSIS「残り物と食品の安全」(いずれも英語)。
栄養成分
サーモン1切れ(全量の1/2)
- たんぱく質
- 36.9 g
- 炭水化物
- 4.6 g
- 脂質
- 30.9 g
- 飽和脂肪酸
- 6.4 g
- 食物繊維
- 0.3 g
- 糖類
- 3.1 g
- ナトリウム
- 690 mg
1切れあたりの推定値です。大西洋サーモン、オリーブオイル、レモン、にんにく、はちみつ、スパイス、塩で計算しています。
参考情報源: USDA FoodData Central, SR Legacy April 2018
一般的な情報を目的としており、資格を持つ医療・栄養専門家の助言に代わるものではありません。
このレシピについて
エアフライヤーは、家でサーモンを焼くのにとても向いている調理器具です。8〜10分で表面は香ばしく少しキャラメリゼされ、中はふっくらジューシーに仕上がります。油はねもなく、キッチンに魚のにおいがこもりにくいのも魅力です。このヘルシー版は、切り身2切れにオリーブオイル大さじ1だけ。レモン汁、にんにく、はちみつ小さじ1、パプリカを混ぜたシンプルなたれが、焼くとつややかに仕上がります。サーモンは良質なたんぱく質とオメガ3脂肪酸がとれるので、野菜と雑穀や玄米を添えれば軽くてバランスのよい夕食になります。コツは、水気をよくふくこと、予熱すること、バスケットに詰めすぎないこと。中心が63 °Cになれば焼き上がりです。
よくある質問
エアフライヤーでサーモンを焼く時間は?
厚さ2.5 cmほどの切り身なら200 °Cで8〜10分が目安です。薄いものは7分、厚いものは12分ほどかかります。
途中で裏返す必要はありますか?
ありません。皮を下にしたまま最後まで焼き、熱風で上面に焼き色をつけます。
焼き上がりの見分け方は?
中心温度が63 °Cになり、身が不透明になってフォークで簡単にほぐれれば焼き上がりです。
エアフライヤーのサーモンはヘルシー?
はい。油はごく少量で、たんぱく質とオメガ3脂肪酸をしっかりとれます。軽い夕食にぴったりです。
冷凍サーモンでも作れますか?
先に冷蔵庫で解凍するのがおすすめです。均一に火が通り、たれもよくなじみます。





