デザート
クラシックなりんごのタルト
手作りのサクサクのタルト生地に、薄切りのりんごとシナモンをのせたクラシックなりんごのタルト。24cmの型で焼いて、8人分です。
- 合計時間
- 105 min
- 人数
- 8
- 難易度
- 普通
- 料理の種類
- インターナショナル

材料
生地用
フィリング用
作り方
材料を準備する
薄力粉250g、よく冷えた無塩バター125g、砂糖50g、卵1個、塩、りんご5個、レモン1個、シナモンを用意します。フィリング用に砂糖40gとバター30gも用意します。バターが冷たいほど、生地がサクサクに仕上がります。
生地を作る
大きめのボウルに薄力粉250g、砂糖50g、塩小さじ¼を入れて混ぜます。角切りにした冷たいバター125gを加え、指先ですり混ぜて粗い砂のような状態にします。卵を加え、こねすぎないようにまとめます。乾いているときは冷水を数滴加えます。
生地を休ませる
生地を平らな円盤状にしてラップで包み、冷蔵庫で30分休ませます。その間にオーブンを190℃に予熱します。
りんごを切る
りんごの皮をむいて芯を取り、3mmの薄切りにします。変色しないように、レモン½個の果汁をからめます。
型に敷く
生地をめん棒で約3mmの厚さにのばし、24cmの型に敷きます。側面に沿わせて押さえ、はみ出した縁を切り落とし、底にフォークで穴を開けます。
タルトを組み立てる
りんごの薄切りを少しずつ重ねながら、同心円状に並べます。砂糖40gとシナモン小さじ1を混ぜて全体にふり、バター30gを小さく切って散らします。
焼く
オーブンの中段で45分、縁がきつね色になり、りんごに串を刺してやわらかくなるまで焼きます。表面が早く焦げそうなときは、アルミホイルをかぶせます。取り出して網の上に置きます。
冷まして盛りつける
型から外す前に20分冷まします。8等分に切り分け、温かいままか常温で盛りつけます。
手順の写真はイメージです。
メモ
栄養成分
1切れ(タルトの1/8、約140g)
- たんぱく質
- 4.4 g
- 炭水化物
- 46 g
- 脂質
- 16.7 g
- ナトリウム
- 84 mg
1切れの目安です。りんごの大きさや生地の厚さによって値が変わります。
参考情報源: USDA FoodData Central — SR Legacy (2018)
一般的な情報を目的としており、資格を持つ医療・栄養専門家の助言に代わるものではありません。
このレシピについて
このりんごのタルトは、小麦粉、冷たいバター、卵で作るタルト生地に、レモン、砂糖、シナモンをからめた薄切りのりんごをのせます。りんごを同心円状に並べ、縁がこんがりきつね色になるまで焼きます。
準備60分(うち生地を休ませる時間30分)、オーブン45分です。24cmの型で8人分です。
よくある質問
りんごのタルトにはどんなりんごが向いていますか?
グラニースミス、ゴールデン、紅玉など、かためで少し酸味のあるりんごです。焼いても形が崩れにくく、甘さのバランスもよくなります。
生地はなぜのばす前に冷やすのですか?
冷蔵庫で30分休ませると、バターが冷えて生地がゆるみます。のばしやすく、焼いても縮みにくく、サクサクに仕上がります。
りんごのタルトはどれくらい日持ちしますか?
ふたをして、常温で2日、冷蔵庫で4日です。サクサク感を戻すには、160℃で10分温めます。





