デザート
トールハウスの定番チョコチップクッキーのレシピ
チョコチップとくるみ入り、トールハウスの定番クッキー。縁はこんがり、中はしっとり。生地は20分で完成し、約60枚焼けます。
- 合計時間
- 53 min
- 人数
- 60
- 難易度
- 簡単
- 料理の種類
- アメリカ料理

材料
粉類
生地
混ぜ込み用
作り方
オーブンと天板を準備する
オーブンを190 °Cに予熱し、天板1〜2枚にオーブンシートを敷きます。
粉類を混ぜる
ボウルに薄力粉、重曹、塩を入れて泡立て器で混ぜ、置いておきます。
バターと砂糖を混ぜる
大きめのボウルで室温に戻したバター、グラニュー糖、ブラウンシュガーを2〜3分、クリーム状になるまで混ぜます。
卵とバニラを加える
卵を1個ずつ加えてそのつどよく混ぜ、最後にバニラを加えます。
粉類を加える
粉類を少しずつ加え、ゴムべらで粉っぽさがなくなるまで混ぜます。
チョコとくるみを混ぜる
チョコチップとくるみを加え、ゴムべらで生地全体に混ぜ込みます。
生地を丸めて並べる
スプーンで生地を約15 gずつすくい、5 cmほど間隔をあけて天板に並べます。
焼いて冷ます
9〜11分、縁がきつね色になるまで焼きます。天板のまま2分おき、網に移して冷まします。
手順の写真はイメージです。
メモ
ポイント
- 中央がまだやわらかそうなうちに取り出しましょう。冷める間に固まります。
- バターはやわらかく、でも溶かさないこと。溶けていると生地が広がりすぎます。
- 生地がゆるい場合は、30分冷蔵してから丸めます。
- 天板は1枚ずつ、オーブンの中段で焼くと均一に色づきます。
- 生の生地は食べないでください。加熱前の卵と小麦粉が入っています。
代用
- くるみ:ピーカンナッツやアーモンド、またはチョコを増やしても。
- チョコ:ミルクやホワイトのチョコチップ、刻んだ板チョコ。
- 有塩バター:塩小さじ1を省きます。
- 大きめに焼く場合:1個40 gで12〜14分。
保存
冷ましたクッキーは密閉容器に入れ、常温で5日まで保存できます。生地は冷蔵で3日、丸めて冷凍すれば3か月保存でき、凍ったまま1〜2分長めに焼きます。
出典:USDA FSIS「殻付き卵:農場から食卓まで」(英語)。
栄養成分
1枚(全量の1/60)
- たんぱく質
- 1.3 g
- 炭水化物
- 12.7 g
- 脂質
- 6.2 g
- 飽和脂肪酸
- 3.1 g
- 食物繊維
- 0.6 g
- 糖類
- 8.3 g
- ナトリウム
- 64 mg
1枚あたりの推定値です。薄力粉、バター、グラニュー糖、ブラウンシュガー、卵、バニラ、重曹、塩、チョコチップ、くるみで計算しています。
参考情報源: USDA FoodData Central, SR Legacy April 2018
一般的な情報を目的としており、資格を持つ医療・栄養専門家の助言に代わるものではありません。
このレシピについて
トールハウスクッキーは、1930年代にアメリカ・マサチューセッツ州の宿で生まれた元祖チョコチップクッキーで、世界で最もまねされている手作りクッキーのレシピです。材料はシンプルで、グラニュー糖とブラウンシュガーを合わせてクリーム状にしたバター、卵、バニラ、小麦粉、重曹、塩、セミスイートのチョコチップ、くるみ。ブラウンシュガーはしっとり感とキャラメルのような風味を、グラニュー糖はカリッとした縁を生みます。190 °Cでわずか9〜11分、縁がきつね色になり中央がまだやわらかそうなうちに取り出すと、冷めて外はサクッ、中はしっとりに仕上がります。
よくある質問
クッキーが平たく広がってしまうのはなぜ?
バターがやわらかすぎた・溶けていた、または天板が熱いままだったことが多いです。生地を30分冷やし、冷めた天板を使いましょう。
中をしっとりさせるには?
縁がきつね色で中央がまだ生っぽく見えるうちに取り出します。グラニュー糖よりブラウンシュガーを少し多めにするのも効果的です。
クッキー生地は冷凍できますか?
できます。丸めて天板の上で凍らせ、袋に移して3か月まで保存できます。解凍せずに1〜2分長めに焼きます。
くるみなしでも作れますか?
作れます。省くか、同量のチョコチップを追加してください。
何枚くらい焼けますか?
1個約15 gで、中サイズのクッキーが約60枚焼けます。





