前菜・おつまみ
野菜たっぷりのカリカリ春巻きと手作りソース
炒めた野菜を小麦製の皮で包むフィリピン風の春巻き。しょうゆとはちみつ、生姜を使った味付けで12本を4人分にします。具を冷まして包む方法と、170〜175℃で揚げる手順を詳しく紹介します。
- 合計時間
- 65 min
- 人数
- 4
- 難易度
- 普通
- 料理の種類
- フィリピン風の家庭料理

材料
主な材料
ソース用
揚げるための材料
作り方
野菜を切る
野菜を洗って水気を拭きます。玉ねぎ、パプリカ、白菜を細切りにし、にんじんと生姜をすりおろします。皮は乾かないよう覆っておきます。
具を炒める
オリーブオイル15gを温めます。玉ねぎを2分、にんじんとパプリカを4分、白菜ともやしを3分炒めます。生姜、こしょう、しょうゆ30gを加え、1分炒めて水分を飛ばします。
冷ましてソースを作る
具を広げて10〜15分冷まします。残りのしょうゆ30gに、はちみつ、酢、刻んだにんにく、水30mlを混ぜます。残りの水10mlは皮を閉じるために使います。
12本包む
皮に具を大さじ2杯多めにのせ、縁を空けます。左右を折り、破らないようしっかり巻きます。縁を水で湿らせて押さえ、同じように12本作ります。
油を温める
深い鍋に油1Lを入れ、鍋の容量の半分を超えないようにします。温度計で170〜175℃に温めます。春巻きが浸るか、簡単に返せる量が必要です。
少量ずつ揚げる
1回に3〜4本を入れ、返しながら4〜5分、きつね色に揚げます。次の回の前に170〜175℃に戻します。網じゃくしで取り、重ねずに油を切ります。
ソースを添える
2分油を切り、1人に3本ずつ、ソースの1/4を添えます。食べるときに付けると皮の食感を保てます。残った揚げ油は盛り付けず、食べません。
手順の写真はイメージです。
メモ
食感と調理のこつ
ライスペーパーではなく、揚げるための小麦製の皮を使います。水に浸す必要はありません。具は冷まし、水分を残さず、詰めすぎないようにします。揚げた直後は覆いません。
変更とアレルゲン
小麦と大豆を含み、皮には卵が含まれる場合があります。表示を確認してください。はちみつをシロップに替えると栄養値が変わります。ソースは全量を計算に含みます。
保存方法
残りは浅い容器に入れ、2時間以内に冷蔵してください。3日以内に食べ、再加熱では中心を74℃にします。
栄養成分
春巻き3本とソースの1/4
- たんぱく質
- 9.6 g
- 炭水化物
- 51.8 g
- 脂質
- 14.1 g
記載の分量を使った1人分の推定値です。製品や分量の変更によって変わります。 12本に吸収される揚げ油を36gと仮定しています。実際の吸油量は変わり、油1L全量を栄養計算には含めません。
参考情報源: USDA FoodData Centralの一般的な食品データ
一般的な情報を目的としており、資格を持つ医療・栄養専門家の助言に代わるものではありません。
このレシピについて
揚げ春巻き用の小麦製の皮を使う、家庭向けの野菜ルンピアです。具材は先に炒め、冷ましてから包みます。熱いまま包むと蒸気で皮が湿り、カリッとしにくくなります。野菜を細く切ると、皮を破らずにまとまりよく巻けます。揚げるたびに油の温度を戻し、表面を香ばしく仕上げます。ソースは別添えにして、揚げた春巻きは網で油を切ると底が柔らかくなるのを防げます。12本を作り、1人分は3本です。
よくある質問
ライスペーパーで代用できますか?
そのままの代用はできません。水戻しや加熱方法が異なります。この手順は揚げ物用の小麦製の皮を使います。
皮が柔らかくなるのはなぜですか?
水分の多い具、低温の油、熱いまま重ねることで蒸気がこもります。具を冷まし、温度を確認して、覆わずに油を切ってください。
野菜を変更できますか?
はい。全体の量を同程度にして細く切り、包む前に水分を飛ばしてください。





