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パン・生地料理

コロンビアのホハルドラ|薄くてパリッと揚げた丸い生地のレシピ

小麦粉、卵、バター、塩、水だけで作るコロンビアのホハルドラ。薄くのばした丸い生地を、きつね色で泡のある状態まで揚げます。

合計時間
80 min
人数
5
難易度
簡単
料理の種類
コロンビア料理
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画像: コロンビアのホハルドラ|薄くてパリッと揚げた丸い生地のレシピ

材料

  • 生地の材料

  • 揚げ油

作り方

  1. 小麦粉と塩を混ぜる

    大きめのボウルに小麦粉250 gと塩2 gを入れて混ぜます。

    明るい木のテーブルの上に、小麦粉の入ったセラミックのボウルと木のスプーンがある様子。

    明るい木のテーブルの上に、小麦粉の入ったセラミックのボウルと木のスプーンがある様子。

  2. バター、卵、水を加える

    真ん中にくぼみを作ります。やわらかいバター30 g、卵、ぬるま湯60 mlを入れて、まとめ始めます。

    粉のボウルの中央のくぼみにバターのかけらと卵があり、横にぬるま湯の小さなピッチャーがある様子。

    粉のボウルの中央のくぼみにバターのかけらと卵があり、横にぬるま湯の小さなピッチャーがある様子。

  3. 生地をこねる

    打ち粉をした台で5〜8分こねます。水を最大30 mlまで少しずつ足し、生地がなめらかで固く、手にくっつかなくなるまでこねます。

    打ち粉をした木のテーブルの上で、手がなめらかな生地をこねている様子。

    打ち粉をした木のテーブルの上で、手がなめらかな生地をこねている様子。

  4. 生地を休ませる

    生地に布をかけて、30分休ませます。

    セラミックのボウルの中に、なめらかな生地玉があり、麻の布が半分かかっている様子。

    セラミックのボウルの中に、なめらかな生地玉があり、麻の布が半分かかっている様子。

  5. 生地を分ける

    生地を約40 gずつ10個に分け、それぞれ丸めます。布をかけておきます。

    打ち粉をした板の上に、同じ大きさのなめらかな生地玉がいくつも並び、一部が麻の布で覆われている様子。

    打ち粉をした板の上に、同じ大きさのなめらかな生地玉がいくつも並び、一部が麻の布で覆われている様子。

  6. 手で1枚ずつのばす

    生地玉を1個ずつ手に取り、親指の上のほうでふちを持ちながら、回しつつやさしく広げ、直径約15 cmのごく薄い円形にのばします。

    両手で円形のごく薄い生地のふちを持ち、空中でのばしている様子。打ち粉をした木のテーブルに、まだのばしていない生地玉がいくつかある。

    両手で円形のごく薄い生地のふちを持ち、空中でのばしている様子。打ち粉をした木のテーブルに、まだのばしていない生地玉がいくつかある。

  7. 揚げる

    深めの鍋で油を180℃に熱します。生地を1枚ずつ、片面1〜2分ずつ、泡がふくらんできつね色になるまで揚げます。

    深い鍋の熱い油の中で泡立つ薄い生地がきつね色になり、横に穴あきお玉がある様子。

    深い鍋の熱い油の中で泡立つ薄い生地がきつね色になり、横に穴あきお玉がある様子。

  8. 油をきって盛りつける

    穴あきお玉で1枚ずつ取り出し、キッチンペーパーの上で油をきります。熱いうちにどうぞ。

    クリーム色のセラミックの皿に、薄くてきつね色で泡のある丸いホハルドラが重ねられている様子。

    クリーム色のセラミックの皿に、薄くてきつね色で泡のある丸いホハルドラが重ねられている様子。

手順の写真はイメージです。

メモ

油はしっかり熱し、180℃にします。ぬるいと油を吸って硬くなり、煙が出るほど熱いと焦げます。生地はできるだけ薄く、向こうが透けるほどにのばし、ふくらむように1枚ずつ揚げます。のばすときに生地が縮むなら、10分長く休ませてください。熱いうちにチョコレート、コーヒー、チーズと一緒に食べるほか、砂糖をふってもおいしいです。ふたをした容器で2日まで保存でき、180℃のオーブンで約5分温め直せます。分量は直径約15 cmの生地10枚分です。

栄養成分

1人分(ホハルドラ2枚、全量の1/5)

310カロリー · kcal
たんぱく質
6.5 g
炭水化物
38.2 g
脂質
14.3 g
飽和脂肪酸
4 g
食物繊維
1.4 g
糖類
0.2 g
ナトリウム
171 mg

ホハルドラ2枚の1人分の推定値です。小麦粉、無塩バター、卵、塩で計算し、揚げ油は全体で約40 g吸収されるものとして含めています(測定値ではなく仮定です)。

参考情報源: USDA FoodData Central, SR Legacy April 2018

一般的な情報を目的としており、資格を持つ医療・栄養専門家の助言に代わるものではありません。

このレシピについて

ホハルドラ(hojaldra)は、薄くのばした丸い生地を揚げた、きつね色で泡のあるコロンビアの揚げパンです。熱いうちにチョコレートやコーヒー、チーズと一緒に食べます。材料はとても少なく、生地をごく薄くのばし、しっかり熱した油で揚げるのがコツです。

よくある質問

ホハルドラがふくらまないのはなぜですか?

ほとんどの場合、生地が厚いか、油が十分に熱くないことが原因です。ごく薄くのばし、180℃で1枚ずつ揚げてください。

硬くなったり油っぽくなったりするのはなぜですか?

油が170℃より低いと、油を吸って硬くなります。180℃を保ち、何枚も一度に揚げず、キッチンペーパーで油をきってください。

バターの代わりにマーガリンを使えますか?

はい。同じ量のマーガリンでも同じように作れます。バターのほうが風味があります。

ホハルドラは何と一緒に食べますか?

熱いうちにチョコレート、コーヒー、チーズと一緒に食べます。甘くしたいときは、油から上げてすぐ砂糖をふってください。

保存と温め直しはどうしますか?

ふたをした容器で、常温で2日まで保存できます。パリッとした食感を戻すには、180℃のオーブンで約5分温めてください。

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