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パン・生地料理

コロンビアのパンデボノの作り方|チーズ入り焼き菓子

発酵キャッサバでんぷん、チーズ、コーンスターチで作るコロンビアのパンデボノ。生地の水分調整から焼き上げまで説明します。

合計時間
45 min
人数
12
難易度
やさしい
料理の種類
コロンビア料理
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画像: コロンビアのパンデボノの作り方|チーズ入り焼き菓子

材料

作り方

  1. オーブンとチーズを準備する

    オーブンを200℃に予熱し、天板にオーブンシートを敷きます。チーズを細かくすりおろすか、粒が残らないようにほぐします。

    細かくしたチーズとキャッサバでんぷん、コーンスターチ。

    細かくしたチーズとキャッサバでんぷん、コーンスターチ。

  2. 粉とチーズを合わせる

    発酵キャッサバでんぷんとコーンスターチを混ぜ、チーズを加えます。手でほぐしながら、チーズが全体に行き渡るようにします。

    でんぷんとチーズをボウルで混ぜている様子。

    でんぷんとチーズをボウルで混ぜている様子。

  3. 生地の水分を調整する

    卵を加えてこね、牛乳をまず30 ml加えます。生地がぽろぽろする場合だけ、牛乳を少量ずつ足してください。指にべたつかず、縁が割れずに形を作れる柔らかさが目安です。

    手で丸められるなめらかなパンデボノの生地。

    手で丸められるなめらかなパンデボノの生地。

  4. 12個に成形する

    生地を同じくらいの大きさに12等分します。丸めて少し平たくし、厚みのある円盤状にして天板に間隔をあけて並べます。

    天板に並べた焼く前のパンデボノ12個。

    天板に並べた焼く前のパンデボノ12個。

  5. 焼いて温かいうちに食べる

    オーブンの中段で18〜22分焼き、ふくらんで表面が薄く色づいたら取り出します。5分ほど落ち着かせ、温かいうちにどうぞ。

    焼き色のついたコロンビアのパンデボノ。

    焼き色のついたコロンビアのパンデボノ。

手順の写真はイメージです。

メモ

発酵キャッサバでんぷんと通常のキャッサバでんぷんでは仕上がりが異なるため、単純な置き換えは推奨しません。チーズの水分と塩分に合わせて牛乳を調整してください。乳製品と卵を含みます。グルテンを避ける必要がある場合は、原材料の表示と製造時の交差接触を確認してください。公開前に実際の調理で分量と焼き加減を確認します。

栄養成分

パンデボノ1個(全量の1/12)

161カロリー · kcal
たんぱく質
4.5 g
炭水化物
23.1 g
脂質
5.5 g
飽和脂肪酸
2.9 g
食物繊維
0.2 g
糖類
1.4 g
ナトリウム
165 mg

12個分として、参考のフレッシュチーズ、殻を除いた卵50 g、牛乳45 mlで計算した1個分の推定値です。乾燥タピオカを発酵キャッサバでんぷんの近似に使います。チーズや牛乳の量で、特にナトリウムと脂質が変わります。

参考情報源: USDA FoodData Central, SR Legacy April 2018

一般的な情報を目的としており、資格を持つ医療・栄養専門家の助言に代わるものではありません。

このレシピについて

パンデボノはコロンビアのバジェ・デル・カウカ地方で親しまれるチーズ入りの焼き菓子です。この家庭向け配合では、チーズの水分に合わせて牛乳を少しずつ加え、成形しやすい生地に仕上げます。

よくある質問

成形すると生地にひびが入るのはなぜですか?

水分不足の可能性があります。牛乳を小さじ単位で加え、縁が割れずに成形できるまでこねてください。

普通のキャッサバでんぷんでも作れますか?

この配合は発酵タイプを前提にしています。通常のでんぷんではふくらみや食感が変わるため、別の配合で試す必要があります。

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