前菜・おつまみ
エアフライヤーで作るカリカリ衣のグリーンオリーブ
種抜きグリーンオリーブにパプリカとオレガノの薄衣をまとわせ、エアフライヤーで香ばしく。乾かし方、油の量、加熱時間を紹介します。
- 合計時間
- 30 min
- 人数
- 4
- 難易度
- 簡単
- 料理の種類
- スペイン風・エアフライヤー向けアレンジ

材料
作り方
オリーブの水気を拭く
水切りしたオリーブ180 gを量ります。清潔な布に広げて全体の水気をよく拭き、種が残っていないことを確認します。
衣の材料を用意する
浅い器に小麦粉と溶き卵を別々に入れます。別の器でパン粉、パプリカ、オレガノを混ぜます。塩は加えません。
小麦粉を薄くまぶす
オリーブを少量ずつ小麦粉にまぶします。ざるで余分な粉を落とし、白い塊がつかない薄い膜にします。
溶き卵をつける
粉をまぶしたオリーブを溶き卵にくぐらせます。フォークで持ち上げ、余分な卵を切ってからパン粉へ移します。
パン粉を軽くつける
香辛料入りパン粉を全体につけ、軽く押さえます。皿に離して並べ、厚い二重の衣にはしません。
予熱して並べる
エアフライヤーを190 °Cで3分予熱します。オリーブを重ねずに並べ、油8 gをスプレーか刷毛で全体に配分します。
きつね色に加熱する
190 °Cで8–10分加熱し、5分後にそっと動かします。衣が乾いて色づいたら、大きめの1個で中心71 °Cを確認し、必要なら加熱を延長します。
少し冷まして盛る
トングで取り出して2分冷まし、4人分に分けます。中は非常に熱いので注意。生卵に触れた粉、卵、パン粉の残りは捨てます。
手順の写真はイメージです。
メモ
コツ
水分が残ると衣がはがれます。丁寧に拭いてください。かごが小さい場合は数回に分け、その分の加熱時間を合計に加えます。細かなパン粉のほうが均一につきます。
代用
水切りした種抜きブラックオリーブでも作れますが、風味と栄養値の概算は変わります。辛くしたい場合はパプリカの一部を辛口に替え、合計1 gにします。
保存
できたてがおすすめです。残りは2時間以内に浅い容器で4 °C以下の冷蔵庫へ入れ、3日以内に食べます。中心74 °Cまで温め直すと、水分が少し失われることがあります。
参考資料: elpais.com, food.unl.edu, www.foodsafety.gov
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栄養成分
全4人分のうち1人分
- たんぱく質
- 5 g
- 炭水化物
- 19 g
- 脂質
- 11 g
- 飽和脂肪酸
- 2 g
- 食物繊維
- 3 g
- 糖類
- 1 g
- ナトリウム
- 828 mg
調理済み料理の実測値ではありません。残った分も含め、用意した衣全量を計算しています。商品や実際についた量によって変わります。
参考情報源: USDA FoodData Central SR Legacy (2018)
一般的な情報を目的としており、資格を持つ医療・栄養専門家の助言に代わるものではありません。
このレシピについて
薄いきつね色の衣をかじると、中から塩気のあるジューシーなグリーンオリーブが現れます。チーズを詰めたり厚い生地で包んだりせず、小麦粉、卵、細かなパン粉で軽く仕上げるレシピです。大切なのは、加熱前に水分をよく拭き、余分な小麦粉を落とすこと。おつまみ4人分が作れます。短く冷ましてから、衣の軽い食感と温かい中身の対比を楽しんでください。
よくある質問
衣がはがれるのはなぜ?
オリーブの水気や小麦粉のつけすぎが主な原因です。水分を拭き、余分な粉と卵を落としてください。
かごの中で重ねてもいい?
空気が回るように重ねずに並べます。入らない場合は数回に分け、合計時間を調整してください。
塩を加えますか?
オリーブ自体に塩気があるので、このレシピでは加えません。パプリカとオレガノで衣に香りをつけます。





